籠神社 葵祭り 藤祭り

丹後国一宮籠神社 葵祭り 藤まつりともいうそうだ。 山城の賀茂の祭りは葵の葉を 丹後の葵祭りには藤の花房をつける。 境内ではちょうど藤の花が盛りを迎えるところでした。 2018年4月24日 神事の間、 境内外の門前は 太刀振りや神楽で賑わっています。 神事…

後ろの正面だあれ?藤社(ふじこそ)神社

もうしばらく前になりますが、こちらからの続きで、藤社(ふじこそ)神社へと足を運びました。 http://aihanum.hatenablog.com/entry/2017/10/01/002043 富持神社、ここは磯砂山(比治山)麓のフジヒジクジ系、クシフル系の神社。 北に藤社神社、南に比遅神社…

常世の国と橘と…久美浜湾の甲山〜間人の立岩へ

FB投稿からの忘備録としてこちらへも。 兜山頂上に祀られている熊野神社 (熊野神社へと登る途中、赤い土が気になって…) 『ふるさとのむかしむかし』橘の伝来と木津 但馬の国司、田道間守という人が、垂仁天皇の命をうけ、常世国へ、非時香菓を求めに出かけ…

六神石神社・六角牛山と風と住吉の神

ちょうど一年前… 下書きのままで忘れてた。 風、渡神、後日また…

縄文の祈り 十和田神社

天翔けるキツネ ☆アマツキツネ ①

天翔けるキツネとは 尾を引いて空を飛ぶ彗星を意味した。 【アメリカ合衆国アリゾナ州のカタリナ天文台で1974年11月1日に撮影されたコホーテク彗星】 ウィキペディア画像 彗星、ほうき星とアマツキツネ 【中国・殷の卜占を記した甲骨文などの古代の資料から…

播磨国風土記講座と阿波と鴨

ここ数年、加西市で催されている播磨国風土記講座へ参加しています。 講師は元国際日本文化研究センター准教授、国学者の光田和伸先生。 専門の和歌の研究視点、自分の足での徹底的なフィールドワークからの播磨国風土記の解明に独自の説を解説、その魅力溢…

大宜都比売と別雷神を祀る富持神社

京丹後市大宮町上常吉の富持神社 http://www.geocities.jp/k_saito_site/doc/tango/ktngc/kamituneyosi.html 上記、斎藤喜一さまサイトより転載。 『大宮町誌』冨持神社祭神 天叢雲命・椎根津彦命 ー中略ー「中郡神社明細帳」には、当社は元加茂神社と称して…

オシラサマと狐

遠野市伝承園 国重要文化財 南部曲り家 旧菊池家住宅内 御養蚕堂(おしらどう) 千体のオシラサマが安置される オシラサマ伝説 昔あったずもな。 ある百姓家にとど(父)とかが(母)と、かわいい娘と若駒が一頭住んでいたど。 年が経つにつれ、娘は輝くばか…

母の宮 伊豆神社

伊豆神社(旧社格 無格社)大同3年(西暦808年)創始 祭神 瀬織津姫命(セオリツヒメノミコト) 俗名 おない 遠野三山(早池峰山、六角牛山、石上山)の守護神の母 例祭日 9月17日 坂ノ上田村麻呂が延暦二年(西暦783年)に征夷大将軍に任命され当地方の征夷…

瀬織津姫神は蝦夷の神なのに…

東北、十和田湖と遠野への旅を終え、 自分の見たこと感じたことと照らし合わせながら、 もう一度風琳堂さんのサイトをじっくりと読んでいました。 素直に私の疑問…と妄想妄想(゚∀゚) いったい瀬織津姫は蝦夷側なのか、朝廷側なのか、どっち側なの?? 水や滝や…

物部とアラハバキの社へ 丹内山神社

十和田湖を後に一路岩手をめざします。 十和田湖の外輪山を越えて 発荷峠 東北の名峰岩手山が美しい姿を見せていました。 そして、花巻インターから東へ 花巻から遠野に向かう途中にある神社を探しながら… 実はこの旅行の前に携帯が故障し、 新しく変えたば…

十和田神社 占場 青龍の磐座

横の摂社は熊野神社でした!(◎_◎;) 熊野三山で修行した南僧坊がこの湖の主となったからか? →胎内潜り八幡宮 青龍神社 神泉苑、御占い場 最深中の湖を眺望 十和田神社参拝所図絵 十和田神社参拝順序 十和田神社は青森県上北郡十和田村字休屋小中山に鎮座せり…

十和田湖〜十和田神社

2日目に泊まった十和田湖畔のホテルは清潔でとても静かな場所でした。 レストランのお料理がとても素敵でした✨ 湖の対岸は十和田神社と高村光太郎の乙女の像がある場所になるようです。 あの三角の山が気になる… 十和田湖に来るのはどこから来るにしても遠い…

火山の爆発でできた十和田湖

一日目は 奥入瀬渓谷沿いのホテルに宿泊 そこでネイチャーガイドの方から奥入瀬渓谷の成り立ちとその見所についてのお話を聞くことができました。 十和田湖がカルデラ湖だということも知らなかったのですが… 渓流沿いに眼を見張るような 大きな岩がゴロゴロ…

八甲田山〜奥入瀬渓谷。火と水の成すこと。

霧を抜けて青森空港へと到着 空港の直ぐ隣でレンタカーを借り 一路、八甲田を抜ける十和田線103号で十和田湖奥入瀬渓谷へと向かう 雪解け水と新緑が眩しい奥入瀬渓谷へ 岩に飛び散る水しぶき この苔が、命を生む

北へと…早池峰の女神の国へ

ちょうどこの時から二ヶ月が過ぎた頃、菊池天明氏の『エミシの国の女神』の舞台である東北は青森の十和田と岩手の遠野の土地を旅してきました。 http://aihanum.hatenablog.com/entry/2017/03/28/163838 特に風琳堂様サイトにあるこの内容は衝撃的な部分と腑…

案山子と川花さん

案山子を置いてある家は人が住んでいる様子でした。 軽乗用車がある! 歩いてる道は家の横を山影に向かって曲がっていくのですが、 こっちの道がさっきよりマシなのか?… 遠回りでも良いからさっきと違う道で帰りたい… と先を見ながら案山子の横を通る。 う…

熊野本宮神と瀬織津姫

案山子のおばあちゃんの続きは次回にて書きます( ^ω^ ) 瀬織津姫について、一旦こちらを投稿しておきたいと思います。 瀬織津姫研究の第一人者、菊池天明氏の著作である 「エミシの国の女神」 ここひと月ほど、氏の論考を少しずつ読んでいます。 今回引用さ…

山中の瀬織津姫を祀る社

あれは、春分の日の前日。 はじめは違う場所へと、吉野川北岸を西へ車を走らせていた。 午前中にお墓まいりをすませた午後のこと どうも何か違うという違和感…車を止めてグーグルマップを検索、 今日はこの辺りに行くべき場所があったはず、、 可愛い名前を…

冬眠…再生へ、2017年春の到来。

久しぶりの更新です。 家島に行ったのが11月初め それから5ヶ月近く、ほとんど半年が過ぎています… あー、まるで冬眠ですね(*'▽'*) この間、私的な生活上の変化もいろいろ重なりました。 歴史的な興味に対する 視点も変化したかもしれません。。 冬ごもりし…

砂漠の女

石造りの建物の全体像はわからない。 ところどころ崩れたように外の空気が漏れてくる。 外には白っぽい乾いた空気と明るい日差しがあるようだ。 裾をさばき、ひるがえしながら足早に歩く女の後ろを追いかける。 その石造りの通路は細く狭く、 角をくるくると…

ガンダーラ

あら、前回の終わり方が 全く低温サウナで瞑想の題名に至らないままの投稿で失礼しました (今回もサウナに行きつくかな…) ことの始まりは2月20日の朝のこと、お弁当を作っている時に突然、 「 ガンダーラ♪ガンダーラ~♪ 愛の国 ガンダーラ~♪ 」 と脳内にメ…

しいたけさん…と、低温サウナで瞑想

最近話題のしいたけ占い 噂には聞いていたけれど、 しいたけさんのブログを読んでなるほど〜〜人間観察が当てはまりすぎてました。 こちら http://ameblo.jp/shiitake-uranai-desuyo/entry-12225803658.html こうやってブログに日々過ぎ去る自分を書き留めて…

大宜津比売と妣の国〜そして家島。海人族の足あと

どうも、谷川ウイルスとやらにかかってしまったようです。(^^;) 谷川健一氏著書内、 阿波ー粟の信仰と海人族の足音より 『 淡路は阿波への道である。 淡路から阿波へ渡るには、粟の水門と古く呼ばれた鳴門海峡を横切らねばならない。 私がこの海峡をとおった…

この世と神の世の境を歩く…家嶋神社

http://aihanum.hatenablog.com/entry/2016/11/15/122520 こちらの続きです。 延喜式内 名神大社家島神社御祭神 大己貴命 少名彦命 天満天神例祭日 7月24日・25日沿革社伝によれば、家島という地名は、神武天皇が大和へ向かわれる途中、当地に御寄港に…

洞川温泉の不思議な夜 その三

まぁ、なんと、一年半前の事を今描こうとすると… 記憶の詳細がすっこ抜けてしまっている。 そう、天川村について直ぐに宿の手配をするために、村の入り口の案内所を訪れたのですが、 「天川村にはあまり戸数がないので、 少し離れますけど洞川温泉には沢山宿…

2015年7月15日☆洞川温泉の不思議な夜その二

去年の話になりますが、 こちら内容はFB投稿より転載。 その三を書いていないままに時が過ぎ、 しかしこの文章を書いたことがきっかけで、 ブログに挑戦してみようとなった思い出の投稿でもありました。 その三をこちらで書いてみようかと思います。 そして…

播磨国名神大社 家島神社〜海人の島へ渡る

つい先日、急に思い立ち 姫路港から家島諸島へと高速船にて、 播磨国風土記講座でその重要性を知った⛩家島神社を目指しました。 高速船から見える家島神社です。 この風景に一目惚れ。 そしてこの家島神社から冬至の日に太陽が昇る方向にはちょうど、 淡路島…

宝珠に導かれ…六甲比命神社②、雲が岩周辺

そう、この階段を上がった先にあったのは… 雲が岩 法道仙人がこの地で修行中、紫の雲に乗った毘沙門天がこの岩の上に現れたと言われ、紫雲賀岩と呼ばれていたが、略して雲が岩となったようだ。 雲が岩周辺は、多聞寺の奥の院である。六甲カンツリーハウスの…