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高良神と月の民

鞆の浦行きの後…

間を少し飛ばして、
取り急ぎこっちの内容をアップします。

今日は圧倒的に頭の中の妄想の域のお話です。スミマセン💦

しかし、あまりにも偶然が次々とつながって腑に落ちるので記録としてメモを。


先日、友人が武者行列に出るというのを聞いて晴れ姿を観に訪れた兵庫県佐用町(^^;;
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そして帰り道、地名に引き寄せられて
三日月の城下町へと向かう…
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三日月の町で真っ先に車を止めたのが、
三日月藩三日月陣屋横のお城のような八幡宮でした。

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日岡八幡宮摂社、高良神社が入り口に。
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高良神とは?
ここの神社では武内宿禰となっています。
しかし、…月の神であるとか、女神であるとか、
調べるほどに?が増えすぎ💦

記紀には出てこられない御神です。

やはり、どうも海の民と深い縁がありそうです。

そのあたりから…

以下は妄想(^^;;

高良神は記紀には出てこない隠された神。高木神の娘、萬幡豊秋津師媛?
高木神と高良神。

高良神は女神であると言う説、
神功皇后の妹、豊?
月読宮、月の町の民なら、この神もつながる。

八幡宮摂社としてあるから、神功皇后の妹、淀姫とも。
何がなんやら…




月読みさんがチラチラとメッセージを送ってきている事が半年ばかり続いていましたが、はっきりとわかったのが10月過ぎた頃だったか…。

そして、
大宮賣神社を訪れたことによって、
古代祭祀、
巫女の祭祀について、その形態がどういうものであったのかがおぼろげに浮かんできていて、

丹波道主の元に集まり祭祀をしていた巫女の集団。
その祭祀には高い木と鏡が必要だったのではないか…



神おろしは高い木を依り代とした。

その祭祀方法は大宮賣神社で行われていた
巫女たちによる鏡を使った祭祀。
高い木に鏡をかけて、神を映しおろす。




「比沼麻奈井神社には鏡がない」、

という事は、
比沼では祭祀方法と祀る神も違うのでは?
その鏡とは、
月、月の民のことではないのだろうか?

月は太陽の光を受けて輝く、
太陽を映す鏡でもある。

大宮賣神社の祭祀は月の民と関係するのか?


比沼麻奈井神社の豊受大神はもっと以前からここの地に居られる神?


本来の丹後の豊受大神は、天女伝説の豊宇気毘売神とは違うのか…

元の地主神の上に、海の人達が持ってきた神を重ねていた…



比沼麻奈井神社の宮司さんからいただいた本のコピーの中には、

ヤマト朝廷がこの地から豊受神と、巫女の祭祀形態をそっくりそのまま持って行ったと。
巫女達ごと、ヤマトに連れて行ったのである、

とあった。

天照よりも古い大神である豊受大神
天照の食事係として伊勢に祀る事は、

丹波王国がヤマトに帰順した事を公に示す事となる。


何重にも重なり合った、古代の民が生きたミルフィーユのような歴史の地層を

順に剥がしていく事は可能なのか?

追記:  書き加えました🙏💦