母の宮 伊豆神社

伊豆神社(旧社格  無格社)大同3年(西暦808年)創始

祭神 瀬織津姫命(セオリツヒメノミコト)  俗名 おない

遠野三山(早池峰山、六角牛山、石上山)の守護神の母

例祭日 9月17日

 

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坂ノ上田村麻呂が延暦二年(西暦783年)に征夷大将軍に任命され当地方の征夷の時代に此の地に拓殖の一手段として一人の麗婦人が遣わされ、やがて三人の姫神が生まれた。

三人とも、高く美しい早池峰山の主になることを望んで、ある日この来内の地で母神のおないと三人の姫神たちは、一夜眠っている間に霊華が胸の上に授かった姫神早池峰山に昇ることに申し合わせて眠りに入った。夜になって聖なる花が一番上の姉の姫神にあったのを末の姫神がみつけそっとそれを自分の胸に移し、夜明けを待って早池峰山に行くことになり、一番上の姫神は六角牛山へ(石神山へとの説もある)二番目の姫神は石神山へとそれぞれに別れを告げて発って行った。

此の別れたところに神遣神社を建立して今でも三人の姫神の御神像を石に刻んで祀っている。

 

中略

その中でもこの伊豆神社は遠野の神社の始まりであり、我々は遠野に住む者として更には日本人としての認識を改めるとともに、この貴重な歴史的神道遺産を大切に守り次の世代へと申し送って行かねばならない。

平成十二年十月記

伊豆神社   宮司   中田一正

 

菊池天明氏の「エミシの国の女神」を風琳堂書店さんで取り寄せたところ、

この伊豆神社の由緒書きが添えられていたのです。

だから、必ず行こうと思っていた場所でした。

 

が、とても空気が重く、上まで行けず、

その時に風が吹いて、カメラの中に光が踊ったので、

これでオッケー👌のサインを貰ったとして下がったのでした。

 

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この伊豆神社へ行った後、遠野ダムのある山中を抜けて、その日宿泊予定の遠野駅前の鍋倉山に抜けました。

 

それがその後の私的な事件に発展するわけですが、、

 

その意味がやっと今解りかけています。

 

伊豆は、イツ、斎、厳、  伊月でもあるのかも…

 

 

それにも意味があった事が帰ってきてから解りました。