京丹後市☆乙女神社?羽衣天女の里

丹後への旅の2日目、

峰山町に宿泊した私たちは朝一番に比沼麻奈為神社への参拝を終え

そして

乙女神社へ。

磯砂山の山麓

ここは前日の大江の真名井池や丹後国風土記とはまた違う天女伝説の場所。

さんねもという若者と天女の切ない恋物語です。

乙女神社の天女伝説

 むかしむかし比治(ひじ)の山の頂き近くに大きな美しい池があり、その池に八人の天女が舞い降りて水浴びをしていました。
 それを見ていた三右衛門(さんねも)という里の狩人が、 一枚の羽衣を隠してしまいまったために、天女のひとりは天に帰れなくなっ てしまいました。天女は三右衛門と一緒に暮らすことになり、三人の美しい女児をもうけました。
 天女は農業、養蚕、機織り、酒造りが上手で、三右衛門の家はもとより比治の里はすっかり豊かになりましたが、天恋しさに耐えかねた天女は三右衛門の留守中に、「お父様は毎朝何処を拝んで出かけていくの?」と娘達に尋ねました。娘達は家の大黒柱を指さしました。大黒柱の穴に隠してあった羽衣を見つけた天女は、羽衣を身に着けると、駆け戻った三右衛門に「七日七日に会いましょう」と云い残して天に帰っていきました。

 

 

http://kammuri.com/s1/densyou/01-otome/01.htm

 

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ここにもありました。五角柱の地鎮塔。

 

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乙女神社の下にある記念館にて、

展示絵本原画

 

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丹後七姫とは、

乙姫

羽衣天女

ガラシャ夫人

間人皇后

静御前

小野小町

川上麻須良女

(安寿姫)

 http://kammuri.com/s2/7hime/densetsu.htm

 

道の駅で出逢った丹後七姫紙人形はお土産に。。

 

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あれから2ヶ月近くが経ち

この人形を見るたびにあの旅を想う…

 

数奇な話の始まりに

集まった初対面もありの私たち4人の不思議な不思議な縁の糸

どこから導かれどこへ行こうとしているのか…

 

 

楽しかったね♪

面白かったね♪♪

そして、思いっきり不思議な素晴らしい体験。

 

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おかえり…おかえり…

皆でまたここへ帰ってこれたね。

 

なつかしい声の聞こえた拝殿の背後の山でした。