鍛治の神とタタラ跡・立岩神社の磐座

 明神山から立岩神社へ行く道の途中

えべっさん(事代主)の生まれた地

生夷神社へ参拝。

ここは事代主神の生まれた地、

吉野川沿いの事代主神社の場所は亡くなられた地だそうです。

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そして

古代の鏡造りの民たちの治金の場、タタラ跡と古墳のある金山神社

天津麻羅をお祀りする立岩神社磐座へと向かう。

 

山方比古神社;金山神社

延喜式内社

鍛冶の神である金山比古神を主祭神とし境内にヤタの鏡を制作した天津麻羅(立岩神社)を祀る。

神社右脇の山がえぐれた部分は古代のたたら跡といわれている。

当社に伝存する御神体は、鏡を正面に抱いた金山比古神の神像であり『金山はん』として氏子に尊崇されており当社の北西八十メートルに鎮座する日本最大の巨大陽石天津麻羅とあわせ、我が国治金技術発祥の地と推定されている。

 

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立岩神社(たていわじんじゃ)の磐座
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鏡造りの民たちは
鏡を神の依代とした祀りごとと共に
その技術を持って何処へ…
 
つい最近タイムリーな発見が。
天理市 豊田狐塚古墳
 
豊に狐〜〜??